シノハユ -the dawn of age - 第0局&咲日和 風越の巻5

咲新連載情報がついに解禁したのですが、
ネット上では"1番人気"だった個人戦の荒川憩が主人公のストーリーではなく
"2番人気"のプロ雀士やコーチの過去編の世代を舞台とした一人の女子高校生の物語だった。

地味ながら阿知賀キャラの登場はありがたいですね。
「Side story of Saki -旧約青春麻雀物語- シノハユ the dawn of age」
つまりthe dawn of age=「(レジェンド)世代の始まり」ってことか。

一応10年前のプロがらみも憶測に入れていましたが、
荒川憩の個人戦を想定してわざわざブログまで作った自分はやっぱり運に見放されてるなぁ…。
また個人戦前提で用意していた参考資料もしばらくお蔵入りになりそうです(ノ∀`)

野依さんが阿知賀編で見慣れた制服(つまり新道寺出身)というのもびっくり。

舞台は瑞原はやりの高校っぽいので島根県松江市(朝酌[あさくみ]町)だと思われる。
Googleマップで地形も一致していたようですし。

ちなみに診断メーカー1の"模範解答"は
「*****が望む咲シリーズの新たなスピンオフは、島根の朝酌女子が舞台で、
プロ選手の高校時代の話だそうです。実現度:**.**%くらい?」
が正解になるわけだ(笑)

10年前のルールは現代とは違うので、現世代のような能力麻雀とかではなく技術的なガチ麻雀
(アナログ的なイメージ)が中心になるかもしれない。(カンドラはあってもカンウラはないとか)
少なくても赤5はなかったんじゃないかなあ。

ちなみに10年前の設定では
赤土晴絵が1年生世代であるので(誕生日が特定されていないが夏のうちに迎えていれば16)
小鍛治健夜が2年生か3年生世代(11月)
瑞原はやりが3年生世代(7月生まれなのでインターハイの時点で18)
野依里沙は2年生世代かな?
藤田靖子は赤土晴絵より1歳下で中学3年、三尋木咏も同世代にあたる(早生まれの2月なので)
戒能良子は小学4年になるんですね。
大沼秋一郎は62歳。
あと、姫松代行の赤阪郁乃も10年前だと世代が近そうなのでもしかしたら登場するかもしれない?

連載開始は来月でなく2ヶ月後の9月からだが、8月発売の号にもプロローグ漫画を載せてほしいですね。

んで咲日和は風越の巻。

池田が大活躍の(!?)読書運動。
登場人物だけでなく難読漢字まで欄外で説明していた。